日本航空の工場見学をする

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社会貢献活動の一環になるJALの工場見学

飛行機大好き!!というお子さんが多いです。
大空を自由に飛び回る大きな飛行機は、壮大で飛行機を見たいと空港に行くご家族も多くなっています。

JAL「日本航空」といえば日本屈指の航空会社、誰もが知っている航空会社ですし、あの鶴のマークでも有名です。
この世界的にも知名度の高い日本航空の工場を無料で見学できる~SKY MUSEUM~が実施されているのです。

JALが社会貢献活動の一環として行っているこのJAL工場見学は非常に人気が高い無料見学で、申し込みはインターネットから行う事が出来ます。

飛行好きにはたまらないJAL工場見学SKY MUSEUM

展示エリアと航空教室、格納庫見学ができる、飛行機好きにはたまらない無料見学です。
毎日10時から11時40分、11時30分から13時10分、13時から14時40分、14時30分から16時10分、1日4回、年末年始を除き行われています。
予約については、見学日の半年前から行う事が出来ます。

JALのホームページ、「JALを知る・楽しむ」のページから「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」のページに行くとインターネット予約ページがあります。

見学可能人数は1名から100名です。
沢山の方に見学していただきたいという事で、確実に見学できる人数で予約しましょう。
見学対象者は「小学生以上」です。

低学年の小学校1年生、2年生は5名について1名の割合で20歳以上の方の同行が必要です。
3年生から6年生については人数に関係なく20歳以上の方の同行が必要です。
小学生未満は安全上の理由で「保護者同伴」でも利用できません。

見学料金は無料で予約したコースの開始時間「30分前」から受付となります。
この時、予約確定の際に送信されるメールの「件名JAL工場見学~SKY MUSEUM~予約確定のおしらせ」、さらに、代表者となる方の健康保険証や運転免許証などの身分証明をもっていく必要があります。
6歳から7歳のお子様については、「小学生であることの証明」(健康保険証、その写しなど)が必要となります。

ワクワクのJAL工場見学

航空教室は30分、映像、画像を見ながら航空機とはどのような物なのか?学ぶことができます。
映像や画像で航空機について知識を得ておくことで、この先、展示エリアや格納庫見学がさらに楽しくなります。

展示エリアも30分、整備士をはじめ、運航乗務員や客室乗務員がどのような仕事をしているのか、またお仕事をどこでおこなっているのかなど、エリア見学をしたり、アーカイブ展示などを見学する事が出来ます。
ここではJALの制服を着用し記念撮影もできるのです。

最後に格納庫見学が40分ほどあります。
実際に、格納庫へ行って飛行機の機体整備について説明を受けます。
整備中の飛行機を間近に見ることができ、その迫力に見学された方はみなさん大感動されます。
ここでは機体を背にして写真撮影ができ、滑走路に離着陸する飛行機も間近に見ることができます。

JALへのアクセス

まず、駐車場や駐輪場はありませんので、自家用車、自転車ではなく公共交通機関等を利用していくことになります。
東京モノレールでは東京モノレール「新整備場」駅を下車し徒歩2分程度です。
新整備場駅へは、浜松町駅から21分程度、はねた空港第一ビル駅から1分程度、天空橋駅から5分程度です。

バスでお越しの場合、ルートマップがJALホームページにありますので印刷して利用できます。
高速湾岸線東京方面から、高速湾岸線横浜方面から、国道357線東京方面から、環状8号線から、それぞれのルートをプリントできます。