雪印メグミルクの工場見学をする

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幼いころからなじみのある人が多い雪印の工場見学

雪印商品はチーズ、牛乳、ヨーグルト、デザートに果汁飲料、さらに赤ちゃんの粉ミルクなど、様々な商品があり、小さい頃から食べつけてきた・・という方が多いでしょう。
おいしい乳製品を作り販売しきてた雪印は歴史も古く、日本人は昔から親しんできた味です。

身近にいつもある商品がどのようにして作られているのか、それを知る事が出来るのが工場見学ですが、雪印でも工場見学に参加する事が出来ます。
雪印は全国各地に工場をもっていますが、今回は海老名工場の見学について説明します。

海老名工場の見学コースは、牛乳、果汁飲料、ドリンクタイプのヨーグルトなどの見学です。
紙パック、プラボトル入り製品の製造工程を見る事が出来る貴重な工場見学です。

工場見学内容

雪印商品の中で牛乳、入院料などの製造工程の見学、映像視聴、さらに商品を試飲できるお楽しみツアーです。
所用時間は70分から80分程度、見学通路を40分から50分歩いて工場をゆっくり、じっくり見学できます。

対象は小学生以上、費用は無料です。
一人での参加もできますし、団体の場合、最大40名の参加ができます。
ただ常況によって団体の受付が出来ないこともありますので、確認が必要です。

開館は月曜日から木曜日、さらに土曜日で、10時からと13時30分からの1日2回行われています。
休館日は金曜日、日曜日、祝日、年末年始、また臨時休刊日です。
予約受付状況等、確認して予約しましょう。

見学は完全予約制なので、月曜日から木曜日、9時から12時、13時から16時の時間帯に電話で予約します。
この場合も、祝日、年末年始、休館日等できませんので、平日月曜日から木曜日、時間内に予約しましょう。
予約は見学日の前々月、月初めからできます。
工場見学の予約確認は、雪印のホームページ、工場見学カレンダーで確認できます。

札幌工場の見学には歴史館も含まれる

全国各地の工場で見学が可能なのですが、札幌工場では工場見学と歴史館の見学ができます。
歴史館では創業当時、バターを作っていた機械が展示されていたり、1/30サイズの模型工場などがあり、当時どのようにして乳製品を作っていたのかよくわかります。
工場見学のミニチュアモデルは、全工程が本物同様に動いているので、工場見学では規模が大きすぎてわかりにくい個所も、ここでしっかり理解できます。

昭和30年代に使用されていた連続バター製造機やバター作りが開始された当初利用されていたハンドチャーン等今となっては見る事の出来ない機械をここで見ることができるのです。

海老名工場へのアクセス

海老名工場へ工場見学に行く際のアクセスを紹介します。
お車の場合、圏央道、海老名ICのすぐそばなので非常にわかりやすいです。
電車の場合、小田急小田原線厚木駅、もしくはJR相模線厚木駅を下車し、徒歩15分程度で到着します。

見学の際、未就学児や乳児をお連れになっている方は、お子様1名に付き1名の保護者同伴が必要となるので注意しましょう。