森永乳業の工場見学をする

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森永乳業の工場へ見学に行こう

小さい頃から森永乳業の牛乳、乳製品などを食べてきたという方は多いでしょう。
牛乳のほか、ヨーグルトや飲み物、アイスクリーム、健康食品やプリンなどのデザート、とにかく森永の商品を食べたこと、飲んだことがないという人は、日本国内にほとんどいないのでは?と思うほど、森永商品は日本人の食生活に溶け込んでいます。

そんな森永乳業の商品がどのようにして作られているのかを知る事が出来る、工場見学があります。
東京多摩工場では牛乳、カップ飲料、キャップ付き紙パック飲料などを生産しています。
この工場でチーズ作り体験や風味パネルマイスター体験などができるのです。

もちろん工場について、どのような工程で商品が作られているのかという事も説明してくれますし、カメラ、スマホなどをもっていけば記念撮影もできる場所があります。

森永乳業の多摩工場見学

見学は最初に20分程度、工場見学スタッフの方が向上について説明してくれます。
この説明を聞いた後、牛乳や乳製品がどのようにできるのか、その工程をVTRで見ることができます。
VTRを見終わったら東京多摩工場見学に入ります。

ここで作られている牛乳やカップ飲料、ジュースなどがどのように作られているのかを、大きなガラス窓のある見学通路から実際に見ることができます。
清潔なブースで多くの方が商品に関わり、安心の製品が誕生していることがよくわかります。

その後、質問時間があります。
見学してみて疑問に思った事等をスタッフの方に聞くことができるので、いろいろ質問してみましょう。
見学記念撮影は通路等ではできませんが、日付入りの看板を囲み、デジカメやスマホ等で記念撮影する事が出来ます。

体験コースのオプションに参加してみよう

オプションで体験コースに参加する事もできます。
チーズ作りと風味マイスターパネル体験を両方体験できます。
チーズ作りは約10分、温めた牛乳にお酢を入れるとあっという間にチーズができます。
化学実験のような楽しみがあるこのコースは予約時に申込みが必要です。

風味パネルマイスターは森永乳業の味のスペシャリスト、マイスター体験です。
品質の守り番と呼ばれる風味パネルマイスター制度は、2005年においしさ、安心をお届けするため作られた制度です。
工場から異常風味を出さない、という事を目的に、人の舌でしか判断できない風味を管理する事で、品質を高めていくというものです。
風味マイスターの方は風味検査能力テストに合格した人達です。
この人たちが行っていることを、体験できるというのは素晴らしい体験です。

工場見学の申し込み

見学は月曜日から金曜日の平日、祝祭日、年末年始、夏季の一時期を除き見学できます。
見学時間は10時から11時30分、13時から14時30分、90分間の見学工程です。

人数は個人なら5名から14名、団体の場合、15名から60名です。
修学旅行や学校の社会科見学の申し込みは工場の方に相談して申し込みを負行います。
対象となる年齢は幼稚園、保育園年長さん以上です。
幼稚園、保育園年中さん以下のお子様は工場内に入る事が出来ません。

申し込みは森永乳業のホームページから行う事が出来ます。
見学予定の2ヶ月前から予約可能です。

場所は東京都東大和市立野、多摩モノレールなら桜街道駅から徒歩4分、西武拝島線なら玉川上水駅から徒歩15分、東大和市駅から徒歩20分です。
駐車場がないので公共交通機関を利用していくようにしましょう。